好きな絵を毎日眺めて暮らすのって、ステキな景色に囲まれて暮らすのと同じくらいステキ!!
あなたはどんな絵が好きですか?
葛飾北斎の冨嶽三十六景
喜多川歌麿の美人画
レンブラントの夜警
ルノワールが美しい色彩で描いた女性
モネのスイレン
ゴッホの情熱的なヒマワリ
クリムトの接吻
ムンクの叫び
ボッティチェリのビーナス誕生や聖母子
レオナルド・ダ・ヴィンチの受胎告知
こんな絵を自宅のリビングやベッドルームに飾って鑑賞できたら、リラックスしてくつろげそうですよね。
ステキな絵を玄関に飾って、お客様をお迎えしたくないですか?
こんな夢が簡単にかなうって、知ってましたか?
美術館に飾られている名画の多くは著作権が切れている
絵には著作権があって、勝手に複製(コピー)してはいけない、って思ってませんか?
これは、一部正しいけど、一部誤りなんです。
著作権で守られるのは、日本では作者の死後50年、アメリカでは作者の死後70年。(財団が所有して管理している場合は、財団に権利が残っていることもあります。)
このため、美術館に飾られている多くの絵は、著作権が切れたパブリックドメインになっています。
お気に入りの名画をお部屋に飾りませんか?
著作権が切れた絵画をデジタル化して公開している美術館があります。
ダウンロードしたデータは、公開元の利用許諾の範囲内において自由に利用できます。
お気に入りの絵を印刷して、ステキな額に入れて飾りましょう。
自宅のプリンターでも印刷できますが、せっかくの美しい絵画、写真屋さんでネットプリントするのがオススメです。
メトロポリタン美術館
メトロポリタン美術館は、所蔵する37.5万点のパブリックドメインの画像をCC0ライセンス(クリエイティブ・コモンズ・ゼロ・ライセンス)で、2017年2月に公開しました。
下にOA Public Domainのアイコンのある画像がパブリックドメインです。
メトロポリタン美術館のコレクションサイト(英語)へのリンク
シカゴ美術館
シカゴ美術館は、所蔵する5万点あまりのパブリックドメインの画像をCC0ライセンスで、2018年10月に公開しました。公開画像は定期的に追加してゆくそうです。
シカゴ美術館のコレクションサイト(英語)へのリンク
アムステルダム国立美術館
アムステルダム国立美術館が所蔵するパブリックドメインの画像が、「Rijksstudio」(ライクススタジオ)で公開されています。
Rijksstudio(英語)へのリンク
バーンズ財団
遺言で門外不出とされていたバーンズコレクションも、所蔵する美術品の約半数の2000点を公開しました。うち1,429点は、パブリックドメインとなっています。
バーンズコレクション(英語)へのリンク
Wikimedia Commons
著作権フリーで自由に利用できる画像(絵画や写真)、動画が公開されています。
Wikimedia Commons(日本語)へのリンク
